納豆菌なし玄米!牛乳パックで簡単に納豆ができちゃった!

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普通に売ってる納豆は人口的に培養された納豆菌を使ったもの。本物の納豆って売ってないのかな?という夫の言葉と、友人から玄米で作れるという話を聞き、
炊いた玄米と、乾燥大豆だけで納豆を作ってみました。

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納豆に使う大豆を水につけてから蒸す


材料:大豆1袋300g 玄米ご飯少々

大豆1袋は、洗ってから、1晩水につけておきます。

水を吸ってかなり大きくなった大豆を蒸すのですが、
圧力鍋専用の蒸し器がなく、
今回はかなり厚手のアムウェイの鍋で蒸すことにしました。

鍋に落とし蓋になる簡易的な蒸し器がつからない程度に水を入れ、
蒸し器をセットします。

布を洗う手間を省くため、クッキングシートを敷き、
大豆を入れます。

弱火で蒸していきます。
普通のお鍋だったら、中火くらいが良いかもしれません。

空焚きが怖いので、20分くらいでタイマーをかけておいて、
ふたを開けて、横から水をたしました。

結局、そうすること1時間20分。
結構柔らかくなったかな?納豆にはちと固いかな?って感じですが、
おしまいにしました。

いや~、時間かかりますね。
圧力鍋、使えばよかった・・・・・笑

備考:玄米ご飯を玄米モードを使わずに炊飯器で炊いてみた

洗った玄米1合と倍の水360cc塩小さじ4分の1を炊飯器に入れます。
軽くかき混ぜてから、浸水時間なしで、早炊きコースをスタート。

えっ、もう?というくらい早く、炊きあがります。
炊きあがったら、すぐに冷水を360cc入れてかき混ぜます。

再び早炊きコースでスイッチオン。

炊きあがったら、すぐに天地返しをします。

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好みの固さになっていれば、OKですが、
固かったら、適宜な水を入れて、もう1度早炊きすればOKです。

蒸した大豆と玄米ご飯を発酵させる

納豆を作る際に使う容器は、ニオイがつくので、
絶対に他とわけなきゃだめだと聞いたので、
使い捨てできる、洗った牛乳パックを使うことにしました。

大豆を牛乳パックに入れながら、
途中玄米ご飯をごく少量ずつ間に入れておきます。
(後で少し振るので、適当でOK。)

蒸した1袋分の大豆が、牛乳パックにちょうど良い量でした。

これをヨーグルトメーカープレミアムにセットします。

口はあけたまま、キッチンペーパーを乗せ、ふたをずらしてセット完了。

45度で30時間発酵させます。

開けてみると、しっかりと粘りが出ています。

冷蔵庫で2日寝かせました。

食べてみると、クセがなく食べやすい納豆ができていました!

まとめ

蒸した大豆と玄米ご飯を発酵させれば、簡単に納豆ができます。

ヨーグルトメーカープレミアムだと、牛乳パックで作れるので、
使い捨てできて、便利です。

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