霧島神宮に祀られている神様は?御朱印の受付時間や値段もご紹介!

霧島市で有名な神社へお参りに行くなら、霧島神宮がおすすめです。祀られている神様って何なのかや、御朱印集めをしている方なら時間や値段等知りたいですよね。そこで今回はそんな方に是非知っておいてもらいたい霧島神社情報を簡単に分かりやすくご紹介したいと思います。

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霧島神宮の神様!少し変わったお守りも!


霧島市にある霧島神宮では複数の神を祀っています。

その中で御主神は「天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊」(あめにぎしくににぎしあまつひたかひこほのににぎのみこと)と少し長くて難しいので一度聞いただけでは覚えられないような名前です。

詳しく説明すると、『天饒石国饒石』は天にも地にも親和的である意味、『天津日高』は天照大神などの神がいる高天原と関わりがあることを示しています。

また、『彦』は日神である天照大御神の直系の血筋の男子であることをしまします。
読みの『ににぎ』とは、稲穂がにぎやかに成熟することを意味しています。

相殿神として祀られている神は、御主神のお后の「木花咲耶姫尊(このはなさくやひめのみこと)」をはじめ、その子どもにあたる神の『彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)』とそのお后の『豊玉姫尊(とよたまひめのみこと)』、孫のにあたる神の『鵜がや草不合尊(うがやふきあえずのみこと)』、そのお后の『玉依姫尊(たまよりひめのみこと)』、ひ孫にあたる神の『神倭磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)』となっています。

日本で最も古い書物である古事記及び日本書紀に記されている高千穂峰に縁のある霧島神宮が鎮座すると伝えられています。

霧島神宮では、一般的な布でできた四角いお守りの他にちょっと変わったお守りがあるのをご存じでしょうか。

それは、「九面守(くめんまもり)」と呼ばれるお面の形のお守りです。
1個700円するお守りで大きさの割にはちょっと高いかなと思ってしまいますが、運気が上がるのなら安いモノです。

色によってそれぞれ意味があります。
赤の面は、道開き・交通安全・旅行安全。
青の面は、心身健全・学業成就・歌謡上達。
緑の面は、病気平穏・家内安全・芸術優秀。
白の面は、厄除け・心願成就・出世開運・長寿に通じます。

阿吽一対で良縁・円満・和合に通じる面として、九面全て揃えると満願成就となるとされています。

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ちなみに阿吽一対とは、口の開いた面と閉じた面で一組となります。

ストラップタイプのモノから大きいものまで九面のお守りがありますので、参拝された際はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

御朱印の受付時間は何時まで?値段はどのくらい?

霧島神宮でも御朱印を受け付けています。

営業時間は8時から17時30分で境内は自由に参拝できます。
祈願などの受付や授与所の受付も営業時間内で行えます。

御朱印の初穂料は1000円で朱印料は300円です。
御朱印帳のカバーには、霧島神宮が細やかな刺繍で描かれており記念にもなるのでこの神社から御朱印集めを始める方も多くいらっしゃるようです。

御朱印には『天孫降臨之地』と書かれます。

この御朱印はお札などと同等とされているので、頂いたら粗末に扱うべきではないとされていますので気をつけるようにしましょう。

まとめ

霧島神宮にはここでしか手に入らない「九面守(くめんまもり)」 というお守りがあり、それぞれ表情が違っており意味も色によって違いがあります。

このお守りは種類も多いので、全て集める楽しみもありそうです。

また、霧島神宮でも御朱印を受け付けています。
御朱印帳のカバーも凝った刺繍がされていて県外の方などは、御朱印を頂くついでに訪れた記念に購入される方も多いようです。

霧島の自然と祀られている神のパワーを感じながら、御朱印集めを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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