横浜三渓園『観桜の夕べ』ライトアップ2017桜の見頃や開花情報

毎年たくさんの人が訪れる、桜の超人気スポット横浜三渓園。夜には歴史的建造物と桜の花がライトアップされる『観桜の夕べ』も幻想的で見逃せません。2017年の桜の開花情報に合わせた見頃情報や三渓園の楽しみ方、行き方等ご紹介します。春の横浜散策コースに入れてみてくだいね。

スポンサードリンク

横浜三渓園『観桜の夕べ』2017年日程

3月21日(火)に標準木の開花宣言がされました。
横浜の開花予想日は25日、満開は4日あたりだと予想されます。

2017年『観桜の夕べ』
日時:3月25日(土)~4月2日(日)
   18時半~21時
   ※入園20時半まで

例年の桜の見頃が3月下旬~4月上旬ですので、例年通りのようです。

幻想的にライトアップされた桜と歴史的建造物を、大池周辺、旧燈明寺本堂周辺でお楽しみいただけます。

夜間は観覧区域を限定されます。
17時以降は内苑、外苑の奥、三重塔へ向かう山道は立ち入り禁止になるので、ご注意ください。

この時期、夜はまだまだ冷え込みます。
しっかりと、防寒対策をしてお出かけください。
また、足元も十分お気を付けください。

三渓園の桜の見所とさくらアイス

正門から本牧方面に続く、全長約500mもある桜のトンネルも見所です。

三渓園名物の『さくらアイス』を食べながら、桜を楽しむのもありですね。

抹茶処 望塔亭や、三渓記念館ミュージアムショップ、
お食事処もありますので、明るいうちから出かけ、
一休みしながら、夜桜を楽しむというのも一案です。

三渓園の入場料と行き方

入園料金 大人(中学生以上)500円
     こども(小学生)200円
開園時間(通常) 9時~17時

所在地 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1

バスご利用

スポンサードリンク

根岸駅 1番のりば 《市バス58・99・101系統》約10分 本牧下車・徒歩10分
横浜駅東口 2番のりば
          《市バス8・148系統》約35分 三溪園入口下車・徒歩5分
          《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約45分 三溪園下車
   
桜木町駅 2番のりば 
          《市バス8・148系統》約25分 三溪園入口下車・徒歩5分
          《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約35分 三溪園下車
   
元町・中華街駅4番出口 山下町バス停
          《市バス8・148系統》約15分 三溪園入口下車・徒歩5分

お車:正門駐車場は混んでいる場合、本牧市民公園側(南門)の駐車場をご利用されると良いです。

遠方からお越しの方へ
ちょっと坂ではありますが、桜木町やみなとみらいにほど近い、マンダリンホテルが評判も良く、おすすめです。

まとめ

桜だけでなく、歴史的建造物や四季折々の花も楽しめる三渓園。
お食事処もあり、お抹茶も楽しめますので、是非横浜の観光ルートに組み入れてみてください。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。