ジェラトーニの服 コスチューム 無料 型紙 サロペット コメント、作品大歓迎!

ジェラトーニのサロペットとTシャツを作ってみました。型紙もジェラトーニに合わせて作成しました。ダッフィーの型紙を90%でコピーするとジェラトーニに使えるという方もいらっしゃいますが、体型が違うので、スッキリしません。型紙をUPしていますので、参考にしていただけたらうれしいです。

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ジェラトーニサロペット

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型紙はこちら(手書きです)
CCF20160209_0000
無断転用を禁止します。
PDF上に手書きでURLを入れております。
ご紹介いただく際はこちらのページで入手された旨を記載いただけるとありがたいです。

※ぬいぐるみなので、個体差があると思います。
最初はいらない布等で、仮縫いしてみて、微調整されることをオススメします。

※普通の服の作り方ではなく、細かい部分も多いので手順を変えているところがあります。

※端をロックミシンで始末していますが、頻繁に着せ替えしないのであれば、端の始末は不要です。

※型紙のひき方については、専門学校で多少勉強しました。
プロのようにはいきませんので、ご了承願います。

※おおよその要尺を記載しています。実際に型紙を切り、並べてみて要尺を出してください。

材料 薄手デニム 90cm幅×35cm(見返しも入れると45cmくらい)
見返しは、今回ブロードを使いました。30cm幅×15cm
接着芯(見返し分、なければ省略可)
ボタン2個
ボタンホールを開けない場合はスナップ2個

型紙通りにカットし、見返しと胸当ての見返しに接着芯を貼ります。
(なければ省略してください。)
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縫い代にロックミシン、またはジグザクミシンをかけます。
(ほつれ等気にならなければ、省略可)
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胸当ての見返しを中表に折って、両サイドにミシンをかけて、表に返します。
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前パンツの股上を縫い合わせて、胸当てを縫います。
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後ろ見頃の背中心を中表にして縫い合わせます。シッポのところは縫わないで、
開けておきます。
シッポの穴の周りには1mmほどの幅でステッチをかけておくと仕上がりがキレイです。
(省略可)
後ろ見頃に中表にして見返しを付けます。
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ぐるりと縫ったら、縫いしろを5mm位の幅にカットし、縫い代のカーブに切り込みを入れます。
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表に返して、アイロンで整えます。
肩紐の先をキレイに返すには、菜箸等を使うと簡単にできます。
角は目打ち等を使ってキレイに整えます。
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両脇を中表に合わせ、見返し部分から下まで縫います。
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股下と裾は狭くて縫いにくいので①か②のご自分のやりやすい方で進めてください。

①簡単な縫い方
先に裾を三つ折にして、ステッチをかけ、アイロンで整えます。
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その後で、股下を縫います。
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裾の縫い代を落ち着かせるために、ステッチかかがって縫い止めます。
この方法だと簡単ですが、裾を折り返したときに、縫い代が見えます。

②普通のパンツの縫い方
先に股下を縫います。
次に、裾を三つ折にして、ステッチをかけます。
裾幅がとっても狭いので、ミシンをかけるのにテクニックが必要です。
股下を縫う前に裾を一旦三つ折にして、アイロンをかけておいた方が後が楽です。
裾を折っても仕上がりがきれい。

最後に胸当ての適当な位置にボタンホールを開け、ボタンをつけて完成です!
もちろんスナップをつけて、表に飾りボタンでもOKです。

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ジェラトーニ Tシャツ

型紙はこちら(手書きです)
CCF20160209_0001

材料 綿ジャージ 45cm四方くらいあると充分です。
スナップ1組

型紙通りに裁断します。

袖下の端のしまつをします。

前身頃と袖を中表にしてロックミシンで縫います。
直線縫いだけでもOK!
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後ろ見頃と袖を中表にして、縫います。
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襟ぐりから裾まで、ぐるりと端の始末をします。

背中心を中表にして、開き止まりまで縫います。
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背中心の一番上の見返し部分を中表にして、縫い止めます。
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表に返して、形を整え、襟ぐり、袖、裾をできあがり線に沿って折り、
まつるか直線縫いでステッチをかけます。

後ろ開き、一番上にスナップをつけでできあがり。
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まとめ

作り方はこの限りではありませんので、
ご自分の作りやすいように、アレンジしてみてくださいね。

ここがわからない等はご質問ください。

また、こんなのできたよ~のコメントがあったらうれしいです。
許可をいただければ、画像付きで掲載させていただきます^^

備考:端の始末は断然ロックミシンの方がキレイです。
特にニットは2本針4本糸だと縫い合わせるのと端の始末が同時にできるのでとっても便利です。

ロックミシンは高いからと思っていたのですが、
以外に安く、もっと早く買えば良かったと思いました。
もう何年も前ですが、私が買ったのはこのタイプです。

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