生ごみの臭いを消す方法 専用や身近な物、アロマで手作り

暑くなってくると、気になるのが生ごみの臭い。
週2回の収集の日まで、なんとか臭いを抑えたいですね。

市販のものから、手作りまで、臭い消しの方法を集めてみました。

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生ごみの臭いを消す方法 専用のスプレーを使う

まず、捨て方ですが、水気を良く切ることが大切です。
それから、水分を吸ってくれる新聞紙に包んで、コンビニやスーパーの小さい袋に入れて口を縛る

ここからが本題です。

手っ取り早く専用のものがあれば使いたいという方は、生ごみ専用の消臭スプレーがあります。
3~4日は効果が続くので、次の収集日までもちますね。
水がかかると効果は薄れますので、その点は気をつけてください。
1箇所に3~5回の使用が目安、約300回スプレーできます。

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生ごみの臭いを消す方法 家にあるものを使う

お酢を水で倍に薄めて、スプレーする方法もあります。
お酢の殺菌効果で雑菌の繁殖を抑えてくれます。

お酢だと臭いが気になってという方は、クエン酸をスプレーしても良いです。

重曹を100円ショップ等に売っている、シェーカー等に入れて、ふりかけると良いです。

おすすめの重曹はなんと言っても、コストコでもみかける、アーム&ハンマー

日本の重曹は、合成されたものなので、お掃除位にしか使えませんが、
アメリカ製の天然のものは、料理や浄化にも最適で、マイナスイオンを出す、アルカリ度の高いものなのです。

お水に少し入れて飲んでも良いですし、お風呂に入れれば塩素を中和します

生ごみの臭いを消す方法 アロマ抗菌スプレーを手作り

やっぱり、いい香りを楽しみたい!という方は
アロマオイルを使った、抗菌スプレーを手作りするのも良いと思います。

生ごみの臭い消しだけでなく、ゴキブリ対策にもなるので、にもなるアロマスプレーの手作りレシピです。

消臭・抗菌アロマスプレー
・無水エタノール 18ml
・精製水     2ml
・ペパーミント  または アルベンシスミント 3滴
・ティートゥリー 2滴
・レモン または オレンジスイート 4滴

清潔な容器に入れて混ぜるだけです。

ペパーミントはO-157にも効果があり、ゴキブリが最も嫌う香りです。
但し、神経毒性があるため。、乳幼児、妊婦、授乳中の女性、神経系統の弱い方、てんかん患者等の方々には使用できません

レモンには光毒性因子であるフロクマリンが含まれているため、皮膚に塗布した場合、4~5時間は直射日光に当てないようにします。オレンジスイートだと大丈夫です。

お部屋全体にもアロマの香りが広がって、気分的にもスッキリします。 

まとめ

さて、市販のものから、身近なもの、手作りとご紹介しましたが、ご自分のお好きな方法で生ごみ対策してみてくださいね。

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