定額小為替は郵便局でしか買えない?時間外や土日 、金券ショップは?

定額小為替を買いたいと思っているけど、郵便局って土日や時間外は購入できるのかなと思ってしまいます。わざわざ郵便局に足を運ぶのも面倒だから近くのコンビニとか金券ショップ等で扱ってたらって考えるのは私だけではないですよね。そこで、定額小為替の扱いについてご紹介します。

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定額小為替は郵便局の時間外や土日って買えるとこあるの?


定額小為替とは他に郵便小為替とも呼ばれており郵便局を通じて小さい額のお金をやりとりする事が出来る証書のようなものです。
 
現金を郵送する場合そのままでは郵送できないので現金書留で送る方法もありますが、手数料が高い事もあり、小さい金額を比較的安い金額で手軽に送れるのが定額小為替のメリットです。

50円、100円、150円、250円、300円、350円、400円、450円、500円、750円、1000円の全部で12種類あります。

それぞれ小為替を発行するには費用がプラス100円かかるので必要な定額為替の金額に100円を足した金額が必要になってきます。
 
受け取った側は発行日から6ヶ月以内に小為替を郵便局に持って行きお金に換えてもらう流れになります。
定額小為替を発行してもらうのも、換金しに行くのも郵便局に行く必要があります。

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その定額小為替を郵便局で発行してもらう際に、注意することがあります。
それは、郵便局の平日の営業時間内でしか購入できないということです。
 
時間外や土日に利用できるゆうゆう窓口がありますが、そこでは定額小為替を扱っていません。
そうなると、平日は仕事が忙しくてなかなか行けない人にとっては、ええっ!?って感じですよね。

定額小為替の取り扱いは郵便局以外にもある?金券ショップは?

なかなか平日の営業時間内に行くのも厳しい人にとっては、郵便局以外のところでも定額小為替を買うことが出来ないのだろうかと思うでしょう。
しかし残念ながら郵便局の貯金窓口のみの取り扱いになっているのです。
 
なぜなら、郵便為替法により、『郵便為替の業務は、この法律の定めるところにより、日本郵政公社が行う』と定められているからです。
ということは、コンビニや金券ショップでも取り扱っていないことになります。

まとめ

定額小為替は郵便局の窓口の貯金窓口が営業している平日の時間内のみの取り扱いになります。
そのため時間外や土日では発行出来ず、しかもゆうゆう窓口でも取り扱っていません。

平日の窓口の営業時間内となると郵便局にわざわざ行くのも面倒だと思います。
そうなると、近くのコンビニや金券ショップなどで購入出来ないのかと思ってしまいますが郵便為替法で定められているため、郵便局以外での取り扱いはしていません。

仕事で忙しい人にとっては厳しい条件ではあると思いますが、時間を作って郵便局の窓口まで足を運んでくださいね。

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